動体視力トレーニング

動体視力トレーニング完全ガイド

動体視力をトレーニングで鍛える!

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こんにちは
このサイトの管理人のS・Uと言います。

 

 

関東のとある商社でサラリーマンとして働く傍ら、野球やゴルフ、テニスに励む50代のスポーツ親父です。

 

 

このサイトを訪れたということは、皆さん動体視力を上げようと悩んでいらっしゃると思うのですが、実は私も一昔前まではどうすれば動体視力は上がるのか?本気で悩んでいました。

 

 

というのも、当時の私は野球とテニスを特に頑張っていたのですが、ノロマなせいで反応が遅く、野球ではいわゆる典型的な守備の穴でした。

 

 

また、テニスでは公式戦で私とダブルスを組んでくれる人があまりおらず、寂しい思いをしてきました。

 

 

そんなわけで10年近く動体視力をUpするにはどうすればいいか研究していたのですが、その甲斐もあって(?)今では昔と比べて明らかに球への反応速度が上がり、楽しく野球とテニスに打ち込めています。

 

 

当サイトではそんな私が、動体視力のUpの秘訣や方法論を詳しく伝えしようと思うので、どうぞよろしくお願いします。


私がやっていた動体視力トレーニング

では実際に私がやっていた動体視力を上げるためのトレーニングをご紹介したいと思います。

 

移動中の車内から外の景色を目で追う

車から見える景色

 

これは有名ですね。

 

通勤・通学途中に実践している人も多いかと思います。

 

動体視力とは、移動するものを目で追う力なので、それを特に準備もなく毎日2回できるならやらない手はありません。

 

 

私は40代の初めまでは電車通勤でしたが、それ以降車通勤になったので、前を走る車のナンバーを一瞬だけ見て思い出してみるという方法を始めました。

 

電車の中から外の風景を瞬間的に見るというトレーニングもありますが、個人的にはこちらの方がより効果があると思うので、もしよかったら実践してみて下さい。

 

お金も準備も一切必要ないので、動体視力トレーニングを今まで一度もやったことない初めての人がやるには最適だと思います。

 

ただし、前の車のナンバーを見るのに夢中になって事故は起こさないように!(笑)

 

 

 

そもそも動体視力って何?という人はこちらをご覧下さい。
動体視力とは?

 

 

動体視力トレーニングの動画を見る

 

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

これはYoutubeの登場で動画が簡単に見れるようになった2000年代中期以降に普及したトレーニング方法です。

 

私も一時期すごくハマッって、一生懸命画面の中を移動する点を目で追っていたのですが、このトレーニング方法は長くは続きませんでした。

 

というのも、目がしんどいのと何よりも退屈すぎてすぐ飽きてしまったからです。

 

 

動体視力を鍛えるはずが、視力が下がってしまったら元も子もありません。

 

それに、いつ上がるか分からない動体視力トレーニングに時間を割くくらいだったら、素振りの一本でもやったほうがいいんじゃないか・・・という意識もありました。

 

そんなわけでこちらのトレーニングはあまり続きませんでした。

 

 

今はスマートフォンを使ったアプリなども開発されているようで、若い人ならもっと面白くこのトレーニングを実践できるのかもしれません。

 

速読をする

速読

 

動体視力をトレーニングするついでに本を高速で読めるようになれば一石二鳥!

 

そんなことを考えてこのトレーニング方法も一時は相当頑張りましたが、結果はあまり振るいませんでした・・・

 

 

私の場合、既に一度読んだことのある新書などを読み返すスピードは早くなりましたが、初めて読む本に対するスピードは全く上がりませんでした。

 

特に小説を読むときははまるで役に立たなかったのを今でも覚えています。

 

 

その後、速読について調べると、これは動体視力Upというよりも、視力回復トレーニングの部類に含まれることが分かりました。ちょっと方向性が違いましたね。

 

 

 

 

上で挙げた方法はどれもも有名で、ご存知の方も多かったと思います。

 

私もこれらを長年やっていたのですが・・・・・・・・・実は今はどれもやっていません。
(※車のナンバーを目で追うのは今は遊び感覚でやる程度です)

 

 

動体視力トレーニングの欠点

駄目な動体視力トレーニング

 

 

なぜこれらトレーニングをやっていないのか?

 

それは、何を隠そうこれらの方法は期待したほど動体視力を上げる効果は無かったからです。

 

そして何よりメンドクサイのがどうにも我慢できませんでした。

 

 

例えば、動体視力トレーニングの動画を見て頂ければ分かると思うのですが、単純に面白くないですよね。だから中々続きませんでした。

 

速読をするといっても本を読むのか動体視力を鍛えるのかどっちつかずになってイマイチでした。(それに私はそれほど読書家というわけでもありませんでしたし・・・)

 

 

筋トレや普段の練習はやればやるほど積み重なって自分が成長していることを実感できます。

 

しかし、これらは効果があるかどうか疑わしい、単純につまらないのが致命的でした。

 

 

だから正直おススメはしません。

 

ではどうやって動体視力を上げたのか?それが次にご紹介する“アレ”に繋がります。

 

動体視力をUPさせるメガネとの出会い

野球では守備の穴でテニスではダブルスを誰も組みたがってくれない・・・そんな悶々とした私を見て体育大学に通っている息子も思うところがあったのでしょう。

 

彼は私の誕生日にある眼鏡をプレゼントしてくれました。それが動体視力のトレーニング眼鏡、Visionup・ビジョナップ(旧プライマリー)です。

 

 

Visionup

 

Visionupの公式ページを見てみる

 

 

最初は「一体これはなんぞや?」というのが正直な感想でした。

 

しかし、今ではこのVisionup以上に効果がある動体視力のトレーニング方法は無いと断言してもいいです。

 

過去に色々な動体視力を上げる方法を試してきた私が言うんだから信憑性は・・・あるはずです(多分)

 

Visionupの仕組みは、レンズの部分を超高速で点滅(1秒間に最大150回)させることで視界に入る物体をゆっくりにさせる『ストロボ効果』を利用して動体視力を鍛えるというものです。

 

・・・と、言葉で説明しても「何のこっちゃ?」と思いますよね。

 

そこで、Visionupを使っている動画が公式サイトにあったので引用したいと思います。是非見てみてください。

 

 

この動画内でも言われているように、私もVisionupをかけた当初、最初はすごく見えづらかったことに相当戸惑いました。

 

 

でも、2週間、1か月、2か月とコレをかけ続けて3か月目くらいになった時には明らかにボールに対する体の反応スピードが早くなったのを自覚しました。(これは私だけでなく、周囲の仲間もそう言ってくれたのでまず間違いないと思います)

 

 

最初はこんなの絶対無理だろうとタカをくくっていたのですが、まさか本当にボールに対する反応速度が上がるとは・・・嬉しい感情よりも先に驚きの方がきました。

 

 

例え話

個人的にはこれは感覚的にバッティングセンターで早い球に挑戦するときの状態と似ているのかな、と思います。

 

皆さんにも経験があると思いますが、バッティングセンターに始めて来て速い球を投げられた時、誰しもが最初は「こんなの絶対に打てるわけない!」と怯んだと思います。

 

しかし、絶対に無理だと思っていた球も何度も繰り返すうちに段々とバットがボールに当たるようになってきて、いつしか140キロの球でも挑戦できるようになる”あの現象”です。

 

Visionupをかけて動体視力が上がっていく様子は、まさにこのバッティングセンターの体験と通じるものがありました。

 

 

更にVisionupは使い方は凄くシンプルで、トレーニング前の10分〜15分かけるだけでOKです。(私は25分くらいかけてますが(笑)

 

今までやっていた動体視力トレーニングの方法はどれも手間がかかって面倒だったので、これならラクですぐに出来るということでせっかちな私にもマッチしました。

 

 

私が動体視力トレーニング眼鏡(Visionup)を勧める理由

 

私はこの眼鏡を誕生日プレゼントで貰って以来、今日まで使い倒していますが、これを勧める理由は何も動体視力のトレーニングアイテムとして優れているから、という理由だけに留まりません。

 

ここでは性能以外の面でVisionupをおススメする理由を挙げたいと思います。

 

1年間の修理保証付き

修理保証付き

 

私は今まで動体視力を上げるグッズは有名なものから無名なものまで結構買っていたのですが、スポーツアイテムはその性質上、強度はとても大事です。

 

特にVisionupはそれをかけて実際に運動をするということで壊れやすい環境に置かれやすいですからね。

 

そういう意味で1年間ではありますが、万が一に備えた保障が付けられているというのは心強い限りです。

 

私は自分がVisionupを使わない日は息子・他のスポーツ仲間に貸し出しているので実質毎日のようにVisionupは使われているのですが、それでも壊れる気配は今のところ全くありません。なので保証付きとはいってもそれに頼るケースは滅多にないと思いますが。。。

 

送料無料

送料無料

 

送料・・・といっても恐らく些細な金額ですが(笑)

 

私は過去に商品は安いのに送料がとても高いというインチキ臭いスポーツグッズに騙されそうになったことがあるので、そういう不正が無いのはありがたいです。

 

皆さんも通販で何かを買うときは注意してみてください!

 

返金の保障アリ

返金保証

 

私がVisionupのことを自信をもって皆さんにおススメする一番の理由がコレです。

 

こういったスポーツアイテムは総じてすぐ壊れたりするくせに効果が微妙です。

 

動体視力を上げたいと思っている人はとても多いので、世の中には大したアイテムではないのに凄い効果を謳い、沢山の人に売りつけておいて売った後は知らんぷり・売り逃げ上等という企業が少なくありません。

 

具体的にはR○○○○○○sとか、E○○○○○○○○○○dとか(汗

 

だからこそ、自社の製品に責任を持って返金保障制度を付けているVisionupには凄く好感が持てましたし、喜んで人に勧めることもできました。

 

返金保証を付けるという行為は裏を返せばそれだけ製品の性能に自信が無ければできないことでもありますしね。

 

実際、私の知人でこのVisionupを買った人もその殆どは最終的に「高いけど返金の保障があったから買った」と言っていたので、コレはとても大きいですね。

 

 

この動体視力トレーニング眼鏡(Visionup)は現在、スポーツショップやAmazon・楽天での取り扱いはしていないようで、公式サイトからしか買えないようです。

 

興味のある方はぜひ一度確認してみてください。

 

Visionupの公式ページを見てみる

 

 

本当に、世界が変わります

 

動体視力は意識すれば上げられる

 

ここまで動体視力のトレーニングについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

多くの人はスポーツで機敏な動きができなかったり、体の反応速度が遅かったりすると「自分は他の皆と比べて才能がなんだ・・・」と挫折してスポーツから足が遠のいてしまいます。

 

以前の私もそうでした。
野球では守備でチーム全体に迷惑をかけ、テニスではダブルスの相方探しに随分苦労しました。

 

でも、「自分は駄目なんだ・・・」と思い込んで卑屈になるのはちょっと待って下さい

 

これを読んでいるあなたがスポーツで結果を残せない原因は低い動体視力にあるのかもしれません。

 

そして、ここまで説明したように動体視力は鍛えることができます。

 

適切な方法できちんと動体視力のトレーニングを積めば運動音痴の人は人並みにスポーツができるようになり、元々運動ができる人はトップレベルの実力者にまでなれます。

 

 

 

昔からスポーツにおける動体視力の重要性は認識されていましたが、それをピンポイントで鍛えることにはほとんどの選手が無頓着であったと言わざるを得ません。

 

それは21世紀の現代になっても変わっていません。

 

しかし裏を返せば、他のライバルたちが軽視しているからこそ、自分はしっかりトレーニングして伸ばすべき部分だと私は考えています。

 

今回紹介したVisionupは販路が公式サイトしかないため、まだまだ認知度は低いのですが、今後普及していくことはまず間違いないでしょう。

 

当サイトでは今後も動体視力を上げたいと考える全ての方にとって役に立つ情報を発信していこうと思っています。 今後もどうぞよろしくお願いします。

 

管理人からのメッセージ

 

S・U